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各メーカーごとに多少の違いがあるものの一般的には
全自動・シーンモード・シャッター優先オート・絞り優先オート・マニュアル この5種類の設定があります 写真を始めて間もない方はまずはカメラに慣れるため 気軽に撮れる全自動(AUTO・プログラム)がお勧めです カメラ任せと侮ってはいけません。 メーカーの知識と技術の結晶がこの全自動! 殆どの写真は全自動モードで事足りるはず 全自動モードでは何か物足りないと感じたり、 他人とは違った写真が撮りたくなってきたら シーンモードを試してみましょう 大きく分けると人物、風景、動くもの、夜景があるはずです
暖かくなってきたからホームセンターで苗を色々と買ってきました。
昨年の成功に味を占めて今年も「ナス」に再挑戦。 まずは畝つくり。 ![]() 植えるのはこの苗で一つのポットに4個の苗が入っています ちなみに後ろに見える黄色い花はブロッコリー 食べきれ切れなくて、どうしよう・・と思っていたら花が咲いちゃいました ![]() 苗と苗の間には虫よけ効果のある唐辛子も植えてこんな感じになりました。 畝の間には取り除いた雑草を放置しています。 乾燥防止になるし、ミミズがやってきて地面を耕してくれるし 踏んでも地面が固くならずに済みます。 写真に撮り忘れたけれど、最後は支柱を立てました。 このあと、雨が降ってきてくれたので、水やりもお天気任せの畑です。
被写体にカメラを向け何気なくシャッターを切ってもピントは合っているし、手ブレもしていない、露出もOK。でもこれじゃ物足りない。こんな経験ありますよね。
誰でも失敗が無い写真が撮れるってことは「無難になった」ということ。 例えれば、カレーライスをヒートパックのインスタントカレーとご飯で作るようなもの。 失敗する方が難しい。 でも、個性的なカレーを作ろうと思ったら調味料を加えるなどの一工夫が必要になります。 カメラに戻して考えてみましょう 「調味料を加える」ってことは何かを変えるってこと まずは全自動モードから少しだけ踏み込んで カメラのモードを変えてみましょう
何度も言うように最近のデジタルカメラは性能が良くなり、誰でも簡単に写真が「撮れる」ようになりました。でも、その写真を誰かに「見せる」となると話は別で、写真が簡単になった分、かえって高度なものを要求されてしまいます。機械が自動的に生成してくれる画像では無く自分の意思を表現したい、となると知って置いた方が良いこと、知らなくちゃならない事が沢山。
今まで全自動で失敗なく撮影出来ていたのに失敗の嵐が吹き荒れる羽目に…。この嵐を通り抜ける方法を次回からご紹介しましょう。
最新鋭のカメラは本当に凄くて、目を凝らしても見えないような暗闇をノイズもザラツキ感もなく撮影できるし、ピントもシャープで手ブレもほとんどない。でも、それはつい最近に発売された一部の機種に限られたことで、デジタルカメラならば、高級一眼レフならば何でもできる、ってものじゃありません。
カメラ雑誌や広告でうっとりするような画質、性能を目にすることが多いと、デジタルカメラはこんなことも、あんなこともできるんだ、と勘違いして「そりゃぁ可哀相だ」と唸ってしまうような無理難題をカメラに求める方を多く見かけます。 デジタルカメラはカメラとレンズで出来ることがほぼ決まってしまいます。特別なことをお望みならば、それ専用のカメラ、レンズとそれなりの力量が必要になることをお忘れなく。
パシフィコ横浜で開催中のカメラと用品の見本市CP2012に行ってきました。
色々と報道されているのでご存知の方も多いと思います。 アマチュアの方々に向けて発表された新製品の高性能、高機能にはただ驚くばかり。 でも、あまりの人の多さに実機を触るのは諦めて、人の少ないエリアに行くと… 面白いものがありました。 各社対応のマウントアダプターと乾電池で利用できるLED照明 普通はカメラとレンズをつなぐマウントの形状が違うため、例えばニコンのレンズをキャノンのボディで使うことはできません。マウントアダプターを使えば機能に制約はあるものの、繋いで使うことができます。 ライカのレンズは良かった…と昔を懐かしむ方には朗報です。 カメラに比べると照明って、まるで進歩していないように感じられるのですが、デジタルになってからは大きな変化があります。フィルムのころは大きくて、重くても良いから出力の強大さが求められたのですが、デジタルはフィルムのような高出力は不要です。熱を出さない、コンパクトで安全な照明器具として今注目しています。 今年は乾電池タイプをみつけました。 のぞきに行くと面白いですよ。 ![]() 昨年から育てているブロッコリーが一昨日の雪にもめげず収穫できました。 まだまだド素人の畑作業ですが、撮影に通じるものがあります。 初めてでも、まぁ何とか「トレル」んです、 でも、あれを「トリタイ」これを「トリタイ」と狙いはじめると思うように行きません。 試行錯誤で道具にも凝ってみるんだけど、最後は下準備が一番大切ってことに戻ってくる。 何業も一緒なんですね。 準備には手間がかかるけれど「トル」のは一瞬 植え付けしてからおよそ3箇月 ずいぶん時間がかかったけど、今夜の食卓が楽しみです。
おめでとうを言うには少々遅いのですが、まぁ堅苦しいことは言わずに…
弊社ホームページTOPの写真を入れ替えました 昨年にスタジオとアトリエ機能に特化したGENを市川市に オフィスと小スタジオ機能を築地に移しました 今回のTOP写真はアトリエの市川です
GENの菜園は今年で2回目の冬を迎えます
草刈りから始まった農地開墾 農業資材置き場のテントは風で二つが破壊 今年の台風で諦めがついて小屋を自力で建てました。 草刈りも初めはレンタル草刈り機だったけど 草の伸びるスピードに追い付けず自前を用意 根切りのスコップは1本が根元から折れてしまい 今は2本目 通常の仕事をしつつ人力のみでの開墾と管理は旺盛な繁殖力の草達に敵わないことを痛感 先週末に思い切って耕運機を購入。見よう見まねで使い始めました 来シーズンは綺麗な農地になるかな?
スチル専門のGEN ですが、昨年来動画も少々手掛けてきました。経理の承認もおりて、念願の動画の機材を購入。これからは静動両面での仕事です
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